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日本舞踊のページ

様々な舞踊

日本の踊り



歌舞伎舞踊

一般的に日本舞踊と呼ばれているもの。
歌舞伎から生まれたもので、現在さまざまな流派があります。
(200くらいとか!)
演目も、ダイナミックなものから静かな動きのものまでさまざま。
出雲の阿国が創始者と呼ばれています。



地唄舞(上方舞)

江戸で歌舞伎舞踊が流行ったのと相対して京都・大阪では地唄舞が発達してきました。
三味線曲に合わせて座敷でもよく舞われたことから座敷舞とも言われます。
武原はんさんが有名ですね。
能がかった静かな動きが特徴です。


民謡

佐渡おけさ・ちゃっきり節・ソーラン節・津軽じょんがら節・八木節
よさこい節・五木の子守唄などなど・・とても身近なものです。
地元の民謡を一曲謡えるようになるといいかも。



歌謡舞踊(新舞踊)

歌謡曲に振りをつけて踊るもの。堅苦しくないので近年人気があります。
こちらもさまざまな流派がありますね。基本的には日本舞踊の動きです。





歌舞伎舞踊よりも古く、約600年の歴史があります。
(歌舞伎舞踊は約400年)
主人公のほとんどが歴史上の人物の幽霊という設定だそうですよ。
余分なものを全て削ぎ落としたような動き・物言わぬ能面を通して
人間の本質や情念を描こうとしているのだそうです。


狂言

能と同じころにできましたが、能とはまったく趣を異にしています。
能が人間の本質にシリアスに迫るのに対し、狂言は底抜けに明るい世界を描いています。
太郎冠者・三番叟などお聞きになったことがあるのではないでしょうか。

観ていてもわかりやすいと思います♪



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