×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

日本舞踊のページ

                                                   日本舞踊の基礎
 
●まずは礼から


日本舞踊をお稽古するときに最初に習う(?)のが
「座り方」「おじぎの仕方」「立ち方」です。

普段の生活でも役立ちますのでしっかり体に覚えさせましょう。


〜〜「座り方」〜〜


1.姿勢をよくして右足を少し後ろに引く

2.右ひざを床につける

3.左のひざも床につけ、お尻をかかとに乗せる
  (ひざは離さないでね)

4.両手を揃えて腿の上におき、かかとをおろす



〜〜おじぎの仕方〜〜


1.きちんと座る

2.座った姿勢から、両手をずらしながら体の前におろし床につける。
  (指先をそろえて全体が三角になるように。このとき相手の顔を
   見て息を静かに吸う)

  
3.息を吐きながら頭を下げ両手のひらをつける。
   (背中が曲がらないように気をつけて)

4.再び息を吸いながらゆっくりと?の姿勢に戻る。

5.@の姿勢に戻る



「立ち方」は座り方の逆順で行います。






Copyright (C)    着物と日舞と島暮らし All Rights Reserved