×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

日本舞踊のページ

日本舞踊との出会い

戻る
日本舞踊との出会いから現在まで
幼少の頃
1964年3月13日  佐渡の片田舎 4人兄弟(姉妹)の長女として生まれる

着物とはまったく無縁の、山や田んぼを走り回る生活を送る。

学校では、我が家ではめったに食べられない「肉入りカレー」が出るのが嬉しかった。

山羊を飼っていて、よく温めたお乳を飲んだ。(牛乳の代わり?)

踊りとの出会い
中学一年のとき、近所の方が母を誘ってくれたのがきっかけで踊りを習い始める。
(毎週一回、頑張って通いました)

初めての舞台
中学3年生の時、初めて衣装と鬘をつけて「手習い子」を踊る。
白塗りにびっくり。。。

名前
18歳のとき、名取りに。
その後、数年間、東京の先生のお稽古に通わせてもらえることになる!

結婚
25歳で地元に帰って結婚。
それから踊りはしばらくお休み。

着付け
夫の転勤により新潟で2年間専業主婦の生活を送る。
その時、「自分でお太鼓も結べるようになりたい!!」と着付けを習う。いろいろな帯結びが楽しかった♪

再開
3人目の子供が小学校に上がる年、東京の先生が佐渡にお稽古に来てくださったのをきっかけに日舞再開☆
その年、14年ぶりに地元の芸能祭で踊る!気持ちいい〜〜!と感激

お弟子さん
その舞台を見たという方から、「子供に踊りを教えてもらえないか」というありがたいお話をいただく。(嬉しかった・・!!)
現在、週に一回教えています。
自分の転機になったと勝手に思いこんでいる曲
「連獅子」男踊りのおもしろさに開眼!

「山姥」 踊りの中で景色が見えた(気がした)

「浦島」 日舞再開のきっかけになりました

「北州」 いろいろと迷いがあった時、挫折を乗り越え新たな決意を抱かせてくれた演目

発表会
毎年2月の農閑期に地元のセンターで。
衣装&鬘は無理でも、小道具など取り寄せてみんなで頑張っています。(できる範囲で手作りも♪)

大きな舞台(衣装・鬘付き)は数回しか出たことありません(^^;)

今思っていること
ここではビデオやテレビなどでしか踊りを観れないのがとても残念。
時々は大きな舞台を観に都会へ出かけたい!







こんな私ですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。。。




Copyright (C)    着物と日舞と島暮らし All Rights Reserved