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楽しい変わり結び♪ 「だらり」 「文庫」
   
                 文庫台と普通の枕、両方で結べます。
     
                         
                              



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発表会で「長唄 新鹿の子」に結びました♪
                                


Aで畳む時、
肩幅+10センチくらいの巻きダタミにすると
小ぶりな文庫になります。

飾り紐もつけてみました♪







@手先を上に結び

(手先はいったん広げて
三つ折にしておきます)


結び目の上に枕を乗せます。
帯揚げもかけておきます。



Aタレを結び目を中心にして
好みの幅に畳みます。



Bタレ元から広げて上げ
きれいに枕の上に乗せ、
背中側を1/3幅くらい
枕と背中の間に
はさみ込みます。





C下側を二つ折りにするように
枕の上に重ねます。



D手先を下ろしてきて帯締めをし、



E Cで折り返してあるところを
静かに手前に折り返して
形作ります。

文庫台の使い方 

        枕が固定されるので、とてもきれいに結べます。文庫以外の変わり結びにも。




@出っ張っている方を
下向きにして持ち、
三つ折にした手先を
下から上に通します。



Aそのままススーッと滑らせ、
背中へつけます






B背中にぴったりつくように
垂直にグッ!と差し込んでください。




横から見たところ。

あとは同じ要領で羽根を作り、
文庫台の上にかぶせるように置いて形作ります。







  
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