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着付けのコツ


真夏に着物を着るためのコツをちょっと。

まず・・


   ☆涼しく見せることが最大のポイント!!です。
   

ごてごてした色使いはNG。(>_<)

濃い色の着物にごちゃごちゃした模様の半襟・帯はとても
暑苦しく見えてしまいます。

濃い色の着物を着るときは帯・小物類はすっきりと淡色でまとめた方が無難。

以前、街で見かけた方で濃紺の絽の着物から白い襦袢が透けて
とても涼しそうで、思わず「素敵だな〜・・」と見とれてしまったことがありました。
夏ならではの着こなしですね〜。

私もとあこがれて数年前に濃紺の夏物を購入したのですが、当ててみたらなんだか変・・(涙)
まだまだ着こなすには時間がかかりそうです。



   ☆髪はすっきりと!!


冬はダウンスタイルの方でも、夏は襟足がすっきり見えるよう
なるべくまとめることをおすすめします。

後れ毛が襟足に貼りついていたりすると、それだけでもう暑そう。 (>_<)



   ☆下着に注意!!


夏物や浴衣はうっかりすると下着が透けてしまっていることが・・。

みっともないだけでなく、暑いからといって襦袢・すそよけなどを
つけないで着ると汗をすってくれなくてよけいに暑いこともあります。

面倒でも着物用下着はきっちりつけましょう。

自宅で洗える襦袢も出ていますが、安い合繊は風通しが悪くて
かなりつらいので素材に気をつけて選ぶことが大切。

今は「絹」でも洗えるものがありますから☆ すごいですね。




  ☆足袋は麻素材に☆


麻の足袋は生地が薄く、しかもさわると「ひんやりした」感触なので
足先に熱気がこもらず快適です!

まだ履いたことのない方は、ぜひぜひお試し下さい。




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