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着物のページ

着物での立ちふるまい

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立ち居振る舞いのコツ


せっかく着物を着たのですから、優雅におしとやかにみせたいもの・・。

着物を着たときの立ち居振る舞いで私が気をつけているのは
たもとの扱いと裾さばきです。


たもと

  手をのばして何かを取ったりするときや手を上げるときは
  必ずたもとを軽くつかみましょう。

  これだけでちょっと優雅に見えますよ♪


すそ

  着物は歩きにくいのでは・・と思っていらっしゃる方もいるかもしれませんね。
  でもコツをおさえればそれほど歩きにくくはないと思います。

  階段をのぼるときはもちろん、歩くときもちょっと右手を上前に
  添えてみてください。両手をぶらぶらさせて歩くよりずっとおしとやかに見えます。
  
  もちろん、つま先は絶対に内向きに・・・☆

  
ひじ

  
着物を着たときは、ひじを脇からあまり遠くまで離さないようにしましょう。
   身八つ口があけっぴろげになるとあまりかっこよくありません。
   なるべく、腕は体に近づけているようにしているのがポイントです。




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