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お稽古日記

                                                                    
日本舞踊


2009.09.15

烏帽子作り♪


今月前半は先生が島外に出られているためお稽古はお休みです。

なので今のうちに・・・と「月間日本舞踊」を見ながら、静で使う烏帽子作りに取り掛かりましたちょきダブルハート

まずはダンボールのようなものを用意します。

私は頂き物の葡萄が入っていた箱を使いました。

kata.jpg  →  kansoutyuu.jpg

まずは縦30センチ・横26センチに2枚切りますはさみ。2枚を合わせて上の丸みをつけていき、形を決めて切ったら合わせてグルグルッと周囲をセロテープで貼ります。

mae.jpg 前面にナナメに折り目をつけ、凹み(?)をつくります。すごく適当です(^^;

090910_215623_M.jpg 左右の内側に切れ目を入れ、アゴ紐を通すための布を細く切って挟みました。これもセロテープで固定。

そして全体に金色の和紙を貼っていきます。

まずは細長く切ったものをセロテープを覆うように周囲に貼り付け、その後で型と同じように切ったものを両面に。

和紙はこちらを使いました。裏面が金が3枚・銀が1枚なのでちょうど良かったです。
★豪華両面和紙(B4)★

 

ribon.jpg 乾燥しているうちに金襴生地を細長く紐状に縫い、前につける部分と後ろに垂らす部分を分けて形を作ります。

全体で約3センチ×150メートル位、垂らしの部分は40センチになりました。スマイル

kansoutyuu.jpg 前を貼り付け、後ろは糸で縫いとめて再び乾燥中です。ちょっとデコボコしているような気もしますが・・・なんとかこれで(汗)

あとは紐を買ってきてつければ完成ちょき

試しに頭に載せてみたら妙に小さいような気がしましたが、これ以上大きくすると身長が高くない私はさらにバランスが変になってしまいそうなので失敗

紐でしっかりしばればきっと大丈夫でしょう!!と言い聞かせて雫雫

夫に見せたら「おっ!義経に出てくる、何だっけ?あ、静御前の帽子みたいだなぁ」とうっしっし

まさにそれです!それ!!きらきらきらきら良かった〜さくら

後1回で振り入れは終りそうなのですが、最初の謡のところがこれからで・・・特訓が待っていそうですぐー

 

子供達は一人で踊る演目はいいところまできているので安心だと思うのですが、組み踊り&総踊りもそろそろ始めなくっちゃ〜雫

菊づくしを予定していた子は先日1回やっただけで「むずかしい・・・涙ぽろり」と挫折。

う〜ん、最初だからもっと童謡みたいな覚えやすい曲がいいのかなと頭を悩ませています。ショック


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